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特別企画:スイスのモディファイ事情 Vol.1
Special thanks to Renato Morini.


156購入からもうすぐ3ヶ月。。。サイト開設からも一ヶ月経ちました。そろそろばっちりきめた愛車の写真でサイトを飾り立てたいところなのですが、いまだ車高下がってるのと下棒で補強してる以外に変更点がないので写真撮ってもほとんど単なるノーマル車。。。てなわけで、なかなか愛車をギャラリーに載せる気になれずにずるずるしてます。
しかし今の状態ではせっかく訪れてくれた人が退屈するだろうということで、無理矢理企画物で勝負していこうかと思います。
第一弾は日頃こっそり参考にしているスイスの人たちの156を紹介します。

156をいじる際の方向性をあれこれ考えるのは楽しいです。ただBMW派から改宗したばかりなので、どうしても目が向くのはヨーロッパ系のチューニング。結局3シリーズでやりたかったことをそのまま156に持ち越してるだけ?
日本の正統派アルフィスタが眉をひそめそうなリム深極太タイヤにやりすぎローダウン。。。こうゆうのが好きです。。。やっぱり。
ところで個人的には156いじりはスイスが熱い!という気がします。トップページや上の写真はスイスのサイト"www.cuoresportivo.ch"のRenato Moriniさんの好意で借りてます。あちらではNovitecのフロントが人気ですねやはり。ヒゲを同色にしながらウォッシャーだけ黒く残すのは珍しい。。。

実は密かにグリルのボディ同色化(BMWのキドニーグリルでは定番ね)を考えていたのだけど、こうして写真で見ると(見えない?)思った以上に下品か。。。止めときます。スイスの156オフ会の写真見てると、ボディカラーが黒の割合が異常に高いです。うちも黒メタなのでそうゆう意味でもスイス流モディファイは参考になる!んだろうか。。。
とりあえずこの写真もタイヤ太いです。彼らは大抵225/45-17か225/40-18で、やはり走りより見た目重視っぽいですね。僕も同じサイズ狙ってるのでこれも参考になります。。許可取ってないので掲載してませんが、スイス系のチューナーで156に19インチ履かせてる写真があってとにかくカッコイイ!(※その後許可取れたので Vol.2で紹介してます)

2001年モデルの丸蓋つきサイドスカートがとにかく気に入らない!というわけでサイドスカートに対する興味・執着が強いです。。写真のスカートは純正オプションのZender製ですが、日本だとフルセットで装着する例が多いのに対して、欧州だとフロントのみ付けたり、フロント・サイド・リヤと付けても、フェンダーアーチは付けない場合が結構あるようです。上の写真みたいにサイドのみというのも案外すっきりしてかっこいい気がします。真似するかも!日本仕様に始めから付いてるものに比べてボリューム控えめだけど、横方向へはそれなりに広がっているのでアクセントにはなりそうです。もしくはサイドスカートレス仕様にしちゃおうかとも考えてます。車高下げててタイヤが太ければ(ツライチならば)スカートなしも意外と硬派(ではないか)と最近思います。

Photo: Copyright by Renato Morini www.cuoresportivo.ch