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Alfafufu Special Issue

"156 in Elegance"
2.0 TwinSpark with Luxury Pack from South America

Photo: Christian Kleinberg, Report : alfafufu



またもや更新が途絶えておりましたalfafufu特集の復活編です
アルゼンチンで2.0TSのLuxury Packageに乗っているChrisが送ってくれた写真を紹介します。
日本ではあまり見る機会のない木目調の内装が新鮮です。
上の写真の古めかしい建築と156グリルの対比もなかなか素敵です。




ステアリングとセンターコンソールとシフトノブが木目になっていますが、やはり156のインテリアという点ではそんなに印象違わないですね。オーディオは南米ではナカミチが標準だそうです。ずるい。ホワイトメーターと相性のよいグリーンイルミのナカミチだそうです。木目ハンドルは単なる木目調というだけではなく、金属のリングが円周に沿ってはまっていて、なかなか凝っているとのこと。写真ではいくら見ても分かりませんでした。。。
ちなみにキーは赤くて大きいタイプでドアロックとアラームのボタンがついてるとのこと。でかすぎるので折りたたみ方式がよかったと言っていました。




外観ではグラスルーフ、ウォッシャーなしの髭、純正15インチにサイドスカートレスがポイントです。この日は洗車直後で、タイヤも結構輝いてますね。正統派上品路線のプロテオレッド&ラグジュアリーパックなのであまり汚くしておくわけにもいきませんね。。。
以前所有していた155でも木目調を好んでいた彼ですが、ホイールに関しては15インチではさすがに上品すぎて不満だそうです。窓ガラスは全体的に濃いもの(フィルムではなく濃いガラスをオプションで頼んだとのこと)ですが、これは日本のようにプライバシー云々やらエアコンのためではなく「安全」のために必要不可欠な選択だそうです。とはいえかなり濃いために夜間や雨の日は大変だそうです。

参考までに彼の以前の155についてのコメントを引用しときます。
色といい装備といい根っからのラグジュアリー好きな人なんですね。

Regarding my last Alfas, both were 155's. I had a 1995 2.0 Twin Spark with the 8 valve engine, dark blue, with light grey velour interior. After that I had a 155 Super 2.0 Twin Spark, but this time with 16 valves. It was light blue metallic, with sand leather interior. It was a kind of Luxury package, which included the leather interior, electric front seats (heated also), wood steering wheel, one airbag, sunroof and Speedline alloy wheels. I really loved that car ! I was kind of sad when I had to sell it to get the 156... I would have kept it, if i had the chance.



以上Chrisの156でした。ご存知の通りアルゼンチンは経済危機が酷く、車の販売もゼロまで落ち込んでいるとか。彼もその影響から逃れられないようです。。。
特に専門的な職種のプロフェッショナルな人々が働けなくなってしまい、何千人もの人が国外に続々脱出しているそうなのですが、Chrisも建築関係のプロなのでいずれは脱出するかもしれないと言っています。この話は2月頃のことで、それ以来連絡取れていないのでなんとも心配です。なにより悲しいのは、国外脱出によって愛する156と別れなければならないことだと彼は語っていました。きつい話です。。。
ホイールをMille Miglia Evoに換えたいと話していたのですが、経済危機が納まり無事ホイールを換えた写真を送ってくれることを祈っています。